公的年金

公的年金

国民年金の第一号被保険者は原則として20歳以上60歳未満で、日本国内に
住所を有する人のうち、国民年金の第2号被保険者、第3被保険者に該当しない
人である。国民年金の第2号被保険者は被用者年金の適用される職場で働く人で
適用除外者以外全員が該当する。国民年金第3号被保険者は第2号被保険者に
扶養されている20歳以上60歳未満の配偶者が該当する。
私も20歳以降のやく半分が第3号被保険者である。第3号被保険者が果たして
近い将来も年金がもらえるのかが不安である。
第1号に保険者は、第2号被保険者、第3号被保険者に該当せず日本国内に住所
のある原則20歳以上60歳未満が対象となる。また、第1号被保険者の保険料
が定額保険料に対し、第2号被保険者の保険料は定率保険料である。

厚生年金、共済年金などの被用者年金の加入対象者が第2号被保険者となる。
また、第2号被保険者に扶養されている配偶者のことを第3号被保険者と呼ぶ。
国民年金保険料の免除制度には「法定免除」と「申請免除」の2種類があり、
さらに、申請免除には「全額免除制度」と「半額免除制度」がある。
また、学生本人の所得が一定額以下での場合は申請により、保険料の納付をようしない。
この辺は、自分でも関心のある内容なので、自然と体が向きます。
ただし、詳細については不明な部分もあるので、調べながら行かないといけない。
自分がそれに近い年齢になったおかげで、身を持って申請のことなど勉強ができる。

2012年2月21日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:保険に関すること

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